5月15日(水曜日)

scene at 2400-0700

  • ワイルドターキーをハイボールで。アテは甘酢肉団子。バーボンと甘酢系は相性がいいと思う。よって、酢豚なんかもええよ。
  • 残念なのは、肝心の甘酢肉団子が不味い事だ。スーパの惣菜コーナからの仕入れなのだが、外部の中華専門店より納品されており「専門店の味」を全面に出しているのだが、これがまた恐ろしく不味い。時間があったら自分で作るのだがなぁ。ああそうか、その時間をカネで買い取っているのかと今更に気が付く5月の夜でした。

scene at 0700-1200

  • 昨日に引き続き、素晴らしい五月晴れだ。コンビニ前で、たまごロールと林檎ジュースの立ち食い朝食をやっつける。わたし自身の体調は、すこぶる良好だ。
  • 出勤。相変わらずの混乱の下で準備を整えて、定刻に出立した。
  • 先週のミッションをクリアするべく高田馬場宙域で途中下車し、鼻息荒くカリー専門店エチオピアに進撃を開始した。

ひるめしのもんだい

    • 18年ぶりの利用となる。スパイスカレーの始祖とも言えるお店だな。薬膳カレーを謳っており、脂が少なく胃がもたれない事もウリだ。
    • こんな味だった・・・ような気がする。スパイスの香りが単純に感じる。


突き出しのじゃが芋サービスは健在だ。ただし、以前はもれなく付いてきたマーガリンは申告制となっていた。


スパイス香って美味しゅうございましたが、昔ほどの感動は得られずだ。これはスパイスカレーがメジャーになって、わたしの舌が慣れた事と近年のスパイスカレーが進化したことにあると思う。エチオピアは元祖だが、変化(進化)もなかったのだ。変化がなかったといえば、大盛には注意。以前と変わらずライスだけで1.5合はあると思われるサービスは健在だ。なんとか完食したが、最後は焦りが出ていた。

scene at 1200-2200

  • 世田谷宙域に移動を再開している。ジャケットで移動すると軽く汗ばむ陽気だ。
  • ライブハウス着。どうして楽屋に席がないんですかねぇ(不満)。他のミュージシャンは、いったい何時から席を確保しているんでしょうねぇ(謎)??
  • 以下、ライブ第5話まとめ。
    • ようやく観客数が減って、5席ほどの空席ができていた。よきよき。
    • 実際の臨床現場での解説をすると食いつきが良いのは、いつもの事。リクツだけでは退屈ですか?
    • ライブ終了後に、オーディエンス(女性)の1人が何やら包みを手渡してきた。年甲斐もなくドキリとして、中身をその場で開けたら原子力関係の本だった(汗。「来週までに読んで、感想を聞かせてください♡」とにっこりと言われて、ドン引きする。どうしよう(滝汗。
  • 疲労困憊で逃げ帰る。各駅停車に沈んで彩の国まで輸送されていった。

scene at 2200-2400

  • 昼に食べたライス1.5合のエチオピアカレーは、さすが薬膳カレーといったところか、胃もたれはなく普通に空腹になってきた。
  • 仮眠に入った。

ちょいweb

一隻眼


こういうお店に一度は入ってみたいのだが、個性的(笑)なマスターや常連さんが手強いのが確実なんだよなぁ。十条の裏路地にて。

きっと何者にもなれないお前たちに告げる

  • 2点。