5月18日(土曜日)

scene at 2400-0700

    • 舞台は秋田駅前の蕎麦屋蕎麦屋といってもだいぶ毛色が異なっており、昼夜逆転の営業時間で客層と酒の出る量からして完全に居酒屋だ。蕎麦がメインの居酒屋といったところ。
    • 取材したのは3/21だが、頻繁に細かい雪がチラチラと舞う。見るだけで寒そうだ。これでは温かい蕎麦が美味いだろう。店で出されるそばは、すべて汁そばであり冷たいそばは写っていなかった。「おばけ」というのが名物の蕎麦のようだ。名前の由来も面白いし、ジャンクな感じで美味そうだ。
    • 今回は出演したすべての客がキャラ立ちしており、かなりの良回だと思う。たぶん見直すだろうな。東京コンプレックスを持っているというのは秋田ならではかねぇ。水商売のおねいさんも元メンズノンノモデルの中高年も、かなり無理をして自分を正当化しているように見えた。酒なしで騒ぐ大学生の楽しみ方は(車ありき)、地方ならではだ。
    • カツ煮を注文していた元気な老人グループの場面。最初にテーブル上にカツ煮が確認できるのに、次の瞬間にはそのカツ煮が消え去って、また次の瞬間にそのカツ煮がお店から配膳された。完全に編集が解ってしまった場面であり、時系列の入れ替えぐらいは普通にやっているんだよな。

scene at 0700-1200

  • 0909に友永大尉から叩き起こされて私室に逃げ込んで二度寝。再起動は1000で寝過ごした。気温はぐんぐん上がっており、乾いた夏という彩の国ではありえない状態になりつつあった。
  • 帰還に移る。この時点でTシャツ短パンなのに暑さを感じていた。自宅前の自販機で水を確保しておく。


今日は水を携行しますよ。ソフトの洒落たやつは持ってないんで、ペットボトルがポッチャンポッチャンとシェイクヒップだぜ。

ひるめしのもんだい

    • 食べたのはランニング後の1430ごろ。
    • セブン限定のセブンズエールは、中々に好みだった。ホップが複雑に香るが、苦味はほぼ無しというイマドキの夏向けチューニング。クラシックなビール好きなら眉をひそめるだろうね。


はい、真面目にれんしうしましたので、お先ですよ。枝豆は、振り塩にシェラカップ盛りとドキュメント72時間ばりの演出ですが、初物ではなくセブンの三角パックです。

scene at 1200-2200

  • 走り出してすぐに調子が悪いのが解った。脚が重い。睡眠は7時間で酒量少なめと整えたつもりなのだが、体調という気まぐれな悪魔を読み切ることは不可能だ。加えて、急激な気温上昇と向かい風と戦う。
  • 20km走の予定だったが、走り切るイメージがまるで湧いてこない。「この機体で奴に勝つことが想像しにくいな・・・」(CV: 池田秀一せんせい)。9km付近で、心肺も苦しくなってきた。ここは無理をしてはならない場面だということが分かるぐらいには経験を積んでいる。今年初めてのDNF(Do Not Finish)を決断した。
  • 13kmに達した所でリタイアして、2kmほどを歩いて自宅まで戻ってきた。


練習日なので走ってきましたよ。20km走の予定でしたが、あまりの暑さにビビって引き返してきました。一部の田んぼでは、田植えが始まっております@彩の国。

  • 帰還して、すぐさまペットボトルシャワー!! 爽快であった。間髪を入れずに、ヒエヒエなビールとジャンク飯をかきこむ。
  • しかし備蓄の缶チューハイに手を出したのは失敗だった(確信犯)。ばたりと気絶してしまい、起き上がったのは真っ暗になっている1900。やはり体調が悪かったのであろう。4時間ほども倒れてしまった。

scene at 2200-2400

  • 閉店間際の巨大スーパにてPB炭酸水を購めた。

一隻眼


艦長!気温と湿度!カリフォルニアを通り越してテキサスになってますよ!ところが、ここは彩の国。昼から用水路でウシガエルがぼーぼーシャウトする海がない国。
シャカタクとか流しますか?

きっと何者にもなれないお前たちに告げる

  • 2点。