4月13日(土曜日)

scene at 2400-0700

50歳代独身女性のふたり組が古ぼけた昭和の遺物のような団地でほのぼのと暮らす日常物なんだけど、そこは藤野千夜作品だけに、キャラクタに色付けがされている。ひとりはプロのイラストレーターだが、イラストの仕事よりも団地内の古物をメルカリで売り買いする収入頼るパニック障害持ち。もうひとりは、本務校を持たずに非常勤講師の掛け持ちで食いつなぐ文系大学教員。どちらも、社会的には弱い立場にいるが、実に幸せそうに暮らしている。こういった幸せの形もあるのだと確かに思う。作中のふたりは、藤野千夜氏とその相棒のあだっちがモデルなのだろうね。よって、編集者ども集まれ! の続編とも捉えられる。もともとは電子書籍版のみだったからか、文章は軽く読みやすく、さらに分量も少ない。ハードカバーで買うのは食指が動かないな。

scene at 0700-1200

  • 0844覚醒。レトルトの白粥に弁当用の漬物を加えて食べる。気まぐれで久しぶりにお粥にしたが、想像していたよりも粘度が高かった。カロリーは98kcalでおにぎりの半分。ダイエットにはいいだろうけど、マラソン練習前の食事には向かない。
  • 私室と共用スペースの廊下と階段の掃除、(ようやく習慣となりつつある)メダカ稚魚水槽の水換えを済ませてから出立した。
  • まずはいつものホームセンタ方面へチャリを走らせる。ついに上着は脱いでシャツのみだが、それでも暑い。
  • ホムセンでは何も買わず。併設の巨大スーパにて、キリン晴れ風6本パック、キリン一番搾り芳醇6本パック、ロゼワインしょう油、料理酒、マキシマム、らっきょう、98円で安売りされていたごつ盛をお買い上げ。会計は6226円だが、ここでドヤ顔をかまして4500円ぶんのお買い物券を解き放った。残額1776円を支払う。
  • 一旦帰還して、空腹に耐えられずにカップ焼きそばを食べた。

ひるめしのもんだい

    • なぜ嫌いなペヤングかといえば、97円の安売りに遭遇したからなんだな。好きな日清焼そばUFOは、通常価格だと200円を越えてきた。とても手が出ない。

scene at 1200-2200

  • 1226再出撃。今度は反対方面のホームセンタ2にチャリを走らせる。ホムセン2では、観賞魚用のソイルと安売りされていた水草を捕獲した。返す刀で、併設のショッピングモールに入っている角上魚類を覗く。4カン入りの寿司が200-300円で売られており、安いけど買い過ぎで高く付きそうだ。ボイルのホタルイカ筋子巻きをお買い上げ。
  • 駅前まで撤退。帰りたくなったが、頑張って駅ビル内に入っているGUでスキニージーンズを購める。
  • 帰還すると1600だった。程よい気温で歩き回ったので喉が整いまくっている。そして、なぜか手元にはボイルのホタルイカ筋子巻きがあるんだぜ・・・。


1635、この絶妙な時間にお先です。卒業生から貰ったちゃんとしたビアグラスを久しぶりに使った。


アテはホタルイカ。オリーブオイル、マキシマム、粉チーズを適当にばさばさしただけ。

scene at 2200-2400

  • 仮眠に入ります。先週までは電気毛布を使っていなかったっけ??

一隻眼


今年は目一杯、桜を楽しみました。

きっと何者にもなれないお前たちに告げる

  • 2点。