- 午後も作業に追われていたのですが。一段落ついた1600、共同研究者カッコカリというか、もう共同するつもりなんか全くない御仁T氏に呼び出される。この御仁T氏、わたしよりも5つほど年上なので、日本人たるわたくしはハイハイと従うわけであったことよ。
- 体育館の裏ならぬ、喫煙所の裏に呼び出されて何を言われるかと思えば。わたしが現在進行中のプロジェクトは中止してもっと社に貢献できることを積極的にしろとか、もっとチーム全体のことを考えて動けなど。ある意味、感動(ぇー。これって社会人としての説教()じゃないだろうか。まぁ、余計なお世話なんですが。
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- さすがに、かきーん費も民間グラントもついている研究テーマを中止にはできませんよ、いくら貴方がくだらないと思っていてもね。
- まぁ、ここまでは良かった(?)。すぐに話しは、おかしな方向へ。産業で書くと、
(1) bajaはA先生ばかりに研究の相談をする。もっとB先生に相談しろ。
(2) なぜならば、B先生は御仁T氏の兄弟子だからだ。
(3) B先生はA先生ばかりに研究の相談をするbajaにお怒りだ。本日はA先生に代わって、わたくし御仁T氏がお仕置きしたでござる!!
- 「社会人としての説教」じゃなくて、学生サークルの派閥争いじゃねーかwwww 五十路に届こうかというおっさん(御仁T氏)の嫉妬じゃねーかwwwwww なんかもう軽い絶望感を覚える。
- 日本人かつオトナなわたくしは、「ご忠告ありがとう御座います」やら「貴重なお時間を無駄にしてスミマセン」やらの、のらりくらり技全開で迎撃したことである。
- わたしが、共同研究を提案したこの御仁。要注意かつ危険人物であったなw 戦闘してもいいのだが、疲れるわ。もうわたしに残された時間は少ないのだ。狂人の相手ほど無駄な時間はあるまいて。
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- 繰り返しになるが、この御仁にアプローチしたのはわたし自身だ。頭からクソに突っ込んで下手を打ったワケだ。自分が情けないw
- 走りに行く。稲光る中、スリルの4km。今週は調整走だけでおしまい。こういう時もあるさ。